書家/原賢翏氏インタビュー撮影しました!

さわやかな晴天の午後。

仕込み中の居酒屋「麻顔」におじゃまする。


2階の座敷へ上がると

そこは原氏のギャラリーと化していた。

大きな掛け軸もあれば、壁にダイレクトで描いているものもあり…、

なんと!厠のサインもだそう。

いろいろな作品を楽しめる。


今回、原氏とその書をかっこよく撮りたいなぁ…という想いから

一眼カメラのムービー機能を使っての初撮影。

その画質は、普段使っている家庭用デジタルカメラには出せない味があるのです。

しかも、ちょっぴりライティングなどもしたりしてがんばってみました。

いやいや…最高に渋く撮れました〜w


原氏、実は本業、CMディレクターです。

広告映像と書芸術を同時進行でやってらっしゃるお方。

2つの顔を持つ原さんの人生経験、ものごとへの価値観について

しっかりお聞きすることができた。

これまたおもしろいインタビュークリップになるなと確信。


インタビューのあと。

CMディレクターのYさん合流でそのまま飲み会へ突入。

after interview…話はどんどん深く深く入ってゆく…。

原氏が笑いながら一言。

「これもカメラ回しておいたほうがいいんじゃないの?」

ふと気がついたら、もう終電のない時間。

特別な夜でした。

久々のインタビュークリッブUP!


今回は、メディアをインタラクティブに勉強してゆくソーシャルコミュニティ境塾の代表


境治さんのインタビュークリップです。


映像業界のひとはもちろん、そうでないひとにもかなり面白い内容となっています。


ぜひご覧下さい〜。

建築デザイナー/遠藤幹子さん撮影!


今日は、これ以上にない撮影日和。

本業がバタついていたのもあり…久々のインタビュー撮影。

撮影担当に助っ人をひとり頼み、初の3人体制。

すぐ裏は新宿御苑の森!?…という最高な立地の事務所に伺う

遠藤さん、マンションのベランダから身を乗り出し「どうぞ〜!」と大きな声で招き入れてくれる。

事務所に入ると、真ん中のテーブルにどかっと置かれた建築模型。

お〜建築家だ…。


以前インタビューを受けてくださったtouta.のユーゴさんから

「すごくおもしろいひといるよー」と今年2月、紹介を受け即オファ。

本日になったのは遠藤さんのお仕事が建て込んでいたため。

実は今日もお忙しく、なんとか調整していただいての実現…

ほんとうに感謝です(涙


今までにたくさんの建築デザインを手がけていらっしゃる遠藤さん。

美術館の展示、公共施設の遊具、ザンビアでのマタニティハウス、コーネリアスの音楽スタジオ…

そのひとつひとつには、デザイン性におぼれていない‘ぬくもり’がある

今日のお話で、その謎が解けました。


遠藤さんはどんな苦境に立たされてもやりたいことを実現させる人。

建築に興味のないかたでも映像アーカイブされた彼女の生き方…必見です。

ご期待ください。

touta.ユーゴさん英訳ver UP!

ユーゴさんのつくる布ナプキンはぜひ世界の女子に使ってもらいたい。


そんな想いでつくりました。


http://www.youtube.com/watch?v=2YKhhJBDx4k

翻訳協力:古谷明子さん

湯島食堂 ランチリサーチ

湯島食堂@湯島


とてもおもしろいシェフがいるから…とインタビュークリップのリクエストを受け


とりあえず自主的取材に仲間を連れて行ってみる。


湯島天神の真横という立地。昔はここも湯島天神の敷地だったのではないかと思うくらいの場所。


こちらのお料理は完全‘ビーガン’、ランチタイムに行った。


‘ビーガン’は卵、乳製品までも一切使わない‘絶対菜食主義者’という意味。


すべてとっ〜てもおいしく食べ終わったあとカラダにまったく負担をかけず消化しそうな感覚。


デザートまで食べきるとかなりの満足感もある。


ちょっと高めの1800円。こだわった食材、手間ひまを考えたら妥当だと思った。




シェフ、本道佳子さんとラッキーにもご挨拶&少しお話をすることができた。


本道さんは、このお店を2010年の12月に誰にも何も言わずひっそりとはじめたのだそう。


それまではベースの場所を持たず、国境なき料理団(!)として世界中からの料理の依頼…


国家間の重要なパーティーだったり、海外の映画の現場に呼ばれたりなど世界を飛び回るシェフだった。


現在も、イスラエルとパレスチナの仲直りパーティー!?のシェフを依頼されたりすることもあるそうで


ある意味世界規模で活躍している料理人。


おいしいもので国家間の戦争とかななくなったりしたらそれってすごいことだなと。


そんな本道さんが湯島食堂をこっそりはじめた。


ここにいればみんなが自分に会いに来てくれる…ここはそのための場所であると考えてらっしゃる。




また、一緒にやっている深澤大輝さんも紹介されお話する。


彼はデザート担当。乳製品を使わずしておいしいケーキをつくる達人。


何よりもびっくりしたのは、定期的に‘野菜の声を聞くお料理教室を開催していること。


ええ〜!?野菜の声…これは…これは…かなりおもしろい!!


受講するかたは2回目以降からなんと野菜の声が聞こえるようになると!


ひょえ〜。




本道さんと深澤さん、このお二人のインタビュークリップがつくれたらおもしろいに違いない…。


オファを受けてくださったわけでもないのにひそかに確信してみる。


…と思っていた矢先、オファ承諾のメールが!


やった〜w

Wendy Kopp氏来日記念セミナー



アカデミーヒルズとティーチ・フォー・ジャパンのご好意で席を用意していただき参加する。


撮影がNGだったため会場の様子は残念ながら撮れず…


六本木ヒルズの49階、とてもとても大きな会場に折りたたみのイスがズラ〜ッと並び


そこへ‘教育’へ関心のある何百人の人が身を乗り出すようにして壇上の話に聞き入る。


質問の挙手がとまらない…。


ティーチ・フォー・アメリカCEOウェンディ・コップさん…実物!?をはじめて拝見する。


お〜このひとが今アメリカでもっとも注目されているNPO法人のへッドかぁ〜とボ〜と見る。


決して威圧的ではなくやわらかい佇まい。むしろ親しみやすい印象。


「わたしの中には絶望感と可能性の2つがつねにある」と。


大変なことはすごーくいっぱあったけどそれがあったから今まで続けてこれたそう。


ティーチ・フォー・ジャパンCEO松田悠介さん…元体育教師なのがうなづける大きくはっきりとした声で


「人生をかけて教育を変えてゆきたい」と断言。


あまり知られていないが日本では7人に1人の子供が就学援助を必要としている。




国の基盤は‘教育’でつくられる。




ティーチ・フォー・ジャパンが変えるかもしれない50年先の‘教育


日本そのものを変えるのかもしれない…。


がんばれ、松田さん!


そしてティーチ・フォー・ジャパン!

境治さん後半戦




境塾の境治さんインタビュー撮影後半戦。
境塾について、テレビについて、ソーシャルについて等々。
そして境治さんのやりたいこと。

ふしぎな部屋がたくさんあるのですが
こんな感じのお部屋をお借りさせていただきました。


お楽しみにっ。


t

若尾農場

昨年の秋。インタビュアーズのはじまりのきっかけとなった
増富芸術委員会の野焼き。
代表は半農半デザイナー(グラフィック)という若尾さん。

農家で修行をしていたのですが、昨年マイ農地での作付けを開始しました。
なんと今年から野菜を出荷してくれるみたいで、今から楽しみ!  


t

農場の様子はコチラ------>>>>若尾農場























web-site



our NEW web-site !!!
GO to web-site >>>>>> enjoy >>>>>>> i


ご協力、ご尽力頂いた皆様に感謝デス!

arai&tsuneda



追記
2016/08

web-site を諸事情により消失いたしました…
Facebook または YouTube をご覧ください。


tsuneda











interviewersPV撮影



いつも撮影は新井がしているわけですが
今回はプロの照明&カメラマンの方に撮影をお願いしました。
なんとも強力な助っ人!であります。

晴天のもと、早起きして公園で撮影。
日頃の行いがよいのか?! 暖かな陽射し。

完成映像はコチラ




撮影後のランチ。
web-site制作にむけ着々です。



tsuneda





Donator


<個人のみなさん>

加藤陽子さん(ロゴデザイン)/古谷明子さん(欧文翻訳)/佐藤巧さん(撮影協力)/簑輪菜美さん(web制作)


-----順不同






皆様のご協力に感謝!!!です

Bar境塾にて





境塾の境治さんインタビュー撮影前半戦@AJITO
メディアとコンテンツの未来を切り開くのが使命であるという境さん。

本日は「Bar境塾」の取材もかねてお会いする。
立ち見も出る盛況ぶりにみんなの関心の高さを伺える。
インタビュー撮影後半戦はまた後日。 @VOYAGE GROUP

大雪!!!!!





NPO法人 Learning for all CEO 松田悠介さんのインタビュー撮影。
日本のすべての問題は「教育」に集約されるのかもしれない…公開をお楽しみに〜。